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Dr.HOUSE シーズン3 第18話 「 機内感染 」

2009年4月22日

【ネタバレ】
年配の女性宅に、セクシーな女性が訪ねて来て
「手広くやってる」と言うサービスを受けるためお金を払おうとしたところで
めまいを起こして倒れてしまいます。
患者を診察したのは、ハウスではなくウィルソン
倒れた時に何をしていましたか?
と言う質問に患者フランは「私たち・・」と答えに詰まっていると
付き添っていたロビンが「ネコを探していたの」と付け加えます(笑)
患者の首に酔い止めパッチが貼ってあるのに気づいたウィルソン
患者も旅行から帰ってきたばかりで取り忘れていたということで
パッチが原因だろうということに。
念のためロビンに様子を見ておいてもらうとしますが
彼女はそもそも赤の他人、仕事が・・・と断わりますが
目の前でまたフランが倒れてしまいます。
ウィルソンは「ハウスはどこだ!」


さて、ハウスは国際線の機内です。
ファーストクラス(!)2枚の予約だったのにちゃっかり1枚をエコノミーに変えて、
自腹を切らなきゃいけない経費を補てん(笑)
もちろん、エコノミーがカッディです
快適にお酒を注文しまくるハウスですが、
隣の乗客の様子が吐きだし、「お医者様はいませんか?」と言う客室乗務員に
「呼んでくる。」とカッディのところへ。
本当、ハウスって(笑)
ウィルソンの方はといえば、ハウスはいないので
がんばって患者を診察中です
旅行について質問されると、患者は自分の母親が死んだのと同じ年になったので
羽目をはずしに出かけたことを告白します。
コカインをすったり、見ず知らずの男性とセックスしたり・・と。
キャメロン達にヘルプを頼んだようで
まずはパッチを戻し、キャメロンとフォアマンがいろんな検査、
チェイスは家を調べることになります。
機内では、事態を把握したカッディが渋い顔でハウスのところに戻ってきます。
腹痛や発疹もあって伝染病かもしれない
もし髄膜炎ならニューヨークに着く頃には乗客の半分が死ぬかも
と言いますが、ハウスは「伝染病の会議の帰りに伝染病患者に遭遇するとはなぁ」と
気にしていない様子。
一方、患者宅に毒物検査にきたチェイス、キャメロンも一緒です。
ネコを見つけて、エサをやるべきかな、とチェイス。
餌はいっぱい残ってるわ、とキャメロン。
横にはベットがあってキャメロンはチェイスを誘ってます
チェイスはネコが見てる、と消極的ながら
見られるのははじめて?とキャメロンは押しの一手で・・
キャメロン、職業が変わったのか??!
またまた機内。韓国人と思われる患者ペンはおう吐を繰り返しているらしく
ファーストクラスの他の乗客が「もう耐えられん」とエコノミーに移動してきます。
ハウスの前に座っている子までも、おう吐し、背中に発疹も。。
気楽にしてもいられなくなったハウス
子供と片言英語の男性と不機嫌そうな女性を
チェイス、フォアマン、キャメロンに見立てて(?)診断開始。
子供は同意する担当、男性は反対する担当で女性は非難係。
ハウスは、天才のはずなのに、いつも部下に意見を出させてるよなぁ
なんて思ってましたが、ど素人相手でも良かったんだ!
とこのシーンを見て気づきました。
まぁ、もちろん有能な人が相手の方が、良いひらめきが生まれるんでしょうけど
部下達の「意見」そのものを必要としているというよりは
こういうことだったのねぇと気づいたシーンでした。
さて、本物のチェイスとキャメロンはラボでもいちゃついています。
検査結果も問題なく、「まだ病気なんですか?」ってな感じ。
しかしウィルソンは、患者が羽目をはずしすぎててそれにとらわれてたけど
乳がんだ、とひらめき慌てて部屋を出ていきます
機内、ファーストクラスは病室状態。
さきほど吐いた女の子も横になり、「彼、死ぬの?」と
ペン氏を不安げに見ています。
ハウスは食中毒だ、と言いますが、カッディはそのうち神経症状も出てくるわと心配そうにしています。
「おい、立て。」
英語がわからないペン氏にゼスチャーも使って立つように指示するハウス。
運動失調がでていないことを証明するつもりが
ペン氏は前に倒れてしまいます。
しかし、ハウスはあくまでも髄膜炎を否定し、ペン氏は放射線被爆
女の子は妊娠のせい(本人は否定)としますが
今度はカッディがおう吐、そして背中には発疹が。。
フランの方はというと、マンモグラフィ検査を受けることになりました。
「帰っていいのよ」とロビンに言いますが
ロビンは帰るに帰れず、検査に付き添います。
しかし、検査中、フランは右目が見えないと訴え
今度は目の検査をすることになります。
症状を伝えにきたウィルソンに、ロビンは「今日会ったばかりなの」と打ち明け
帰って行くのでした。
カッディは光恐怖症の症状もあらわれて、髄膜炎よ、抗生物質が必要だわ
とすっかり患者3号になってしまいました。
チェイス役の男の子を引き連れ、薬回収をはじめるハウス。
乗客たちはなかなか薬を出しませんが、「死にたくなければ薬を出すんだ~」と
脅した途端にジャンジャン薬が集まり
「ありがとう、ありがとう神のご加護を」ハウスは笑顔でファーストクラスに戻っていきます(笑)
一方フランの方は別の検査中、ついに昏睡状態になってしまいます。
頭に穴をあけるか、腰椎穿刺をするか
意見がわかれますが、チェイスはキャメロンに賛成し
まずは、腰椎穿刺をすることに。
機内でも腰椎穿刺をして髄膜炎かどうか確認することになり
病院と機内、それぞれ針を刺すシーンが映ります。
どちらも無事髄液が取れ、機内ではハウスが髄液を眺めていると、
カッディが「どうだったの!さっさと答えて」とヒステリックに叫びます。
そして、また機内放送でハウスがしゃべりだし
「髄膜炎でした、感染した人は左手が震えてくるはず」
と言ったとたん、左手が震えだす人が続出
やはり引き返すべきだったのか・・・と思いきや
「シャンパンを」
ハウスは客室乗務員に言います。
そう、これは集団ヒステリー。髄液はにごっておらず髄膜炎ではなかったのです。
まさに病は気から。。
しかし、他の全員はペン氏が原因の集団ヒステリーですが
ペン氏の本人の方は原因不明のままです。
病院では、頭に穴をあけることになったフランが
ストレッチャーで運ばれていきます。
フォアマンの診断の方が正しかった、と話すキャメロン達
チェイスは自分たちの関係についてもフォアマンが正しいのかも、と言いだします。
患者の寝室で寝たんだ、と反省気味のチェイスに
キャメロンは「わかったわ、もう患者の家ではセックスしない。ネコが見てる前でも。」と道徳心なんて忘れた様子。。
しかし、これでひらめいたチェイス
「食欲がないのも症状だったら?ネコもエサを残してた。」
急いで患者宅に向かいます。
即席チームで話し合った結果、ハウスはペン氏が運び屋で
おなかの中でドラッグを入れたコンドームが破けたのが原因だ
として、機内でオペをすることになります
ちゃんとした麻酔があるわけもなく、むりやりお酒を飲ませて麻酔の代わりにし
部下役の人たちに患者をしっかり押さえるよう指示。
すると一瞬ペン氏が落ち着き、押さえ直そうと手を放すとまた苦しみ
ぐっと押すと少し落ち着いています。
その様子をじっと見るハウスに、男の子は、ちゃんと押さえてないからかと思い「ごめん」と謝ります。
ハウスは「もう一度」と一度放してから押さえさせ、自分でも
ペン氏の膝を押さえてみます。
関節を押さえると少し落ち着くようで「また間違えた」とつぶやき
ペン氏の財布をあさりだすハウス。
本物のチェイスも男の子同様活躍し、
フランの家で、ネコの死体を見つけます。
そしてパイプをたどり、隣の家に「消毒中。立ち入り禁止」の張り紙を見つけます。
その連絡を受けたキャメロンが手術を中止させます。
以前、2つの家はつながっていたらしく、それを知らずに業者が消毒したせいで
ガスがフランの家にも流れ込み、フランとネコに影響が出ていたのでした。
たまたまパッチがこのガスを中和する作用があったのです。
家を出たことがなかったネコ。
フランの方は家を出て羽目をはずしたせいで病気になったのかと思ったら
出ていたせいでむしろ助かったのでした。
機内では、ハウスがダイビングのレシートを見つけますが
カッディはそれがどうしたの?という感じ。
昨日の日付のレシートということを指摘され、ようやく理解したカッディは
1500mまで高度を下げるよう客室乗務員に頼みます。
前日にダイビングしたペン氏(ハウスいわく「このバカ」)は急速に浮上したうえに
今日、飛行機に乗ったせいで減圧症になっていたのです。
さて、チェイスとキャメロン。
チェイスはちゃんと付き合いたいと申し出ますが
キャメロンは楽しみたかっただけ・・・もう終ね
と去っていきます
今回、機内でハウスのキャメロン役として手伝いをさせられた女性は
道徳的に非難する」役目でした。
シーズン1、2とキャメロンは真面目すぎるくらいで
「病気」を診るハウスに対して、「病人」を看る人だったと思います。
そのキャメロンが、検査中や毒物チェックに行った家で
積極的にチェイスを誘うというのがど~にもしっくりこない。
フランのネコは、キャメロン達が最初に行った時に
ちゃんとチェックしてたら助かったかもしれないのに
そんなことも全く気せず、反省するでもない。前だったら気にしたような。。
仕事に影響が出ていることが理由ではなく、ただ真面目な付き合いをしたくない
ってことが別れることになったのが、なんか納得いかないですね~。
脚本が悪いって気がしちゃいます。キャメロンはもっと良い子だよ~~
キャメロン帰って来て~~
あと、カッディ、医者なのに気のせいで病気になっちゃうか(笑)
あとあと、ウィルソン、ロビンへの電話の意味は
いろいろつっこみたくなるエピでした。

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