カレンダー

2020年7月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

お気に入りドラマ紹介

ツイッターリスト

サイト内検索

ランキング参加中

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

ブログ王ランキング

人気ブログランキングへ

月別アーカイブ

相互リンク

相互リンク集

QR CODE

携帯用ブログのQRコード

☆ お知らせ ☆

URLが変更になったので、Google等からお越し頂いた場合、意図したページが開かない事も多いと思います。その場合はお手数ですが左メニューにある「サイト内検索」をご利用ください。

100均グッズで作る兜帽子

2015年5月18日

戦国武将の兜風のキャップ帽、「兜キャップ」なるものが販売されている
と言うのを甥っ子から聞いて知ったのですが
調べてみると3000円前後か、クオリティが高いと値段も1万円以上と結構なお値段。
手間を考えたら決して高くはないんですけど、気軽には飼えない・・・
と言うことで、100均グッズで自作してみました。

完成形はこちら↓
正面

側面

材料費600円、ということで価格もクオリティもぐっと下げてみました(!?)

一応兜には見えると思うんですが、帽子感が半端ない!
メインとなる帽子部分を、登山帽みたいのにした方がそれらしくなったのかもしれません。

材料

行き当たりばったりで作ってみた試作品だったので
材料だけの写真を取ってませんでした。。
今回はほとんどセリアで調達しました

材料

1.キャップ帽
最初はプラスチック製の丸っこい植木鉢を使う予定でしたが
プラスチックは色を塗るのも、加工するのも大変なので
布製のキャップ帽にしました。もちろんこれも100円!

2.黒い厚紙
B4 3枚入り
帽子とネックガード、ふきかえしを合体させるための土台として使っています

3.ナメクジ逃げ~る
ふきかえし(顔の横に来る部分)に付けてある、銅の丸っこい奴です。
銅イオンでナメクジが寄って来ない、と言う園芸グッズでしたが
パッと見て「家紋っぽい!」と思って購入。
3枚入りなのもうれしいポイントでした。

※殺虫剤ではないので植物に悪影響がないと書いてあったので
帽子にくっつけてある分には害はないと判断しました。

4.帽子に付けるネックガード クリップ付き
ネットっぽく、透ける素材ですが、しころ部分に使いました。
兜のしころ部分は=ネックガードなので、ピッタリの商品でした。

5.プラスチックじゃない刀
以前ダイソーで買った刀はプラスチック製でしたが
セリアには、ウレタンっぽい柔らかめの刀があったのでそれを
立物(兜の正面についてる飾り)にしました

6.アンティーク調の画鋲
10個入り
刀はそのままだと、ちょっと物足りない感じだったので
画鋲を刺して飾りつけました。

・その他もともともっていたもの
セロテープみたいな形状の銀色のテープ
洋服にセットで付いてきたネックレス
洋服の予備として付いて来たボタン

作業手順

とりあえず、どんな感じにしたらサマになるかを見るため
クリップで仮止めして試行錯誤

帽子にネックガードをそのまま付属のクリップで付けると
2点で留めるから、垂れ下がってるだけになることが判明
しかも柔らかすぎてなんか収まりが悪い。

ということで、黒い厚紙を下にくっつけることにしました。
15cm幅に細長く切ったものを、2枚用意して
段々にしてみると、それっぽくはなるものの
かぶってみると、肩にあたって動きにくい。
小学生にかぶせたらなおさらなので、1枚だけにしてみると
今度はしょぼすぎる。

そこで、ネックガードの下に15cm幅の厚紙を1枚だけくっつけてみると
おさまりもよく、肩にも当たらなくてちょうど良い感じ。
外側に厚紙を出しちゃうと、下からはみ出たネックガードがイマイチだったので
厚紙は内側に入れることに。

ふきかえし作成

方針が決まったので、先にふきかえし部分を作成
厚紙を11cmの正方形(+のりしろ3cm)に切って
中央よりやや外側に”逃げ~る”をくっつけます。

この時、木工用ボンドでくっつけただけだと
遊び始めてすぐ取れると思うので
厚紙に千枚通しで穴をあけて、糸で縫付けました。
裏側に糸が見えちゃいますが、上から同じ厚紙を貼り付けちゃえば
ぱっと見には目立たないのでOKかなと。

私は後から思い付いて貼ったんですが
銀テープもこの段階で貼っておいたら楽です。

しころ作成

先に厚紙に千枚通しで数か所穴をあけておき
ボンドでネックガードをくっつけました。
ボンドだけだと、こどもがいじってるとすぐに取れちゃうと思ったので
穴をあけておいたところに、縫いつけてあります。

次に、厚紙とネックガードを合体させたものを帽子にくっつけます。
この時も、ボンドで付けただけでは
ちょっと雑に扱われただけで取れる恐れがあるので
顔側の2か所は縫い付けました。

後ろは、調整用にマジックテープが付いてるので
縫いつけにくいため、ダブルクリップで留めてしまいました。
良く見るとばれちゃいますが、しっかり固定できるし、まぁOKかなと。

そしてふきかえしをボンドでくっつけてできあがりです。

↓帽子の内側から見たところ
内側から見たところ

しかし、この段階で一度かぶってみたら、
飾りの重さでふきかえしが顔側に倒れてきちゃう。。

そこで、裏側に細く切った厚紙をくっつけて補強。
補強後

立物(兜の飾り)を付ける

プラスチックではないので、ハサミで切ることができるので
ツバとの境目でカット。
しかし、意外としっかりした作りで、中に太目のストローっぽいのが入っていました。
途中まで切ってから、それを強引に引きぬくと・・・切り口がでべそみたいになっちゃいました。
筒状のものをひっこぬいたので、その中に収まってた物が飛び出た感じ。

端をカッターでキレイに切り直しても、ぴょこって出てきちゃう。
そこで、また銀テープ登場
刀の回りにぐるっと貼り付けちゃいました。

そのままだとちょっと地味なので、アンティーク調の画鋲を
刀に刺してみると、ちょっと豪華になりました。
この時、ただ刺しただけだと抜けやすいので、とがった部分にボンドを付けておきました。

この刀をどうやって帽子につけるか・・・
これも画鋲でくっつけました。
帽子の裏側から画鋲を2つさして、そこにグググっと刀を押しつけると、案外がっちり固定されました。
もちろん、こっちの画鋲にもボンドをつけてあります。

この辺りを計算して買ったわけじゃなく
切り取りやすい素材だなって思って買っただけだったんですが
何かと加工しやすい素材でございました。ありがたや。

その他もろもろ

ここまででほぼ完成なんですが、かぶってみると
兜っぽさは出てきたものの、ど~しても「キャップ帽」が主張している・・・
やっぱりつばの部分がキャップ帽なんですよねぇ

ここをもうちょっと飾りつけられれば良いんですが
硬めの芯材が入ってるから、縫いつけたりはしにくいし
何かないかなぁと部屋の中を探してみると
洋服とセットでついてきたシルバー(?)ネックレスを発見。
良い感じに変色してて、兜のパーツっぽい。

かぶる部分は単なる布なので、そこに2か所縫い付け
つば部分の中央には、また千枚通しで穴をあけて糸で固定
途中のチェーン部分は木工用ボンドで数か所留め付けてみました。

はがそうと思えばすぐはがせちゃいますが
動くたびにブラブラすることはないようです。
つばと刀の飾りつけ

更に、ネックガードにも、黒いボタンを縫い付けてみました。
このボタンも、洋服を買った時予備で付いて来るものの寄せ集め。
良く見ると違うボタンなんですが、黒いのは似たり寄ったりなので問題なし。
作業も簡単ですが、いざ付け終わってみるとさほど目立たなかった・・・
黒に黒だからかな。金か銀のものなら良かった気がします。
大き目の物なら5~10個つけたら、雰囲気が出そうですが
セリアにはなかったんですよねぇ。

ということで、まだまだキャップ感が漂う代物ではありますが
兜帽子、完成です♪

喜んでくれると良いなぁ

web拍手

コメントの投稿

コメント本文


ページ上部へ