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BONES シーズン4 第4話 「 無垢なる者の牙 」

2009年12月7日

パーカーとブースがお散歩中、鳥の巣を覗いてみたパーカーが
人間の指を発見!
ブースはトラウマになるんじゃないかと心配しますが
パーカーは結構平然としています。
指は動物に食われた跡があり、桜の樹液が付いていたことから
公園を捜索してみると、死体とそれを食べているポッサムを発見します。
他にもPDAが落ちていましたが、身元はすぐにはわからず
ザックの後任として入ってきたスターレットが骨を調べます。


損傷がひどく、アンジェラでも完全には復顔できなかったものの
行方不明者3人に絞り、骨からわかった身長、年齢などとマッチする人をチェック
獣医のセス・エリオットではないかと判明します。
別れた奥さんからはギャンブル癖があったという情報と
病院の助手からは薬泥棒を捕まえたことがあるという情報をゲット
一方、アンジェラと別れたことやザックのこともあって
不機嫌な態度のジャック。
新人さんのスターレットが、若かりし頃すぐに壊れた中古車を売った相手と
わかって、冷たい態度をとっています(笑)
そんなジャックを見て、スイーツがカウンセリングをしようと
寄ってきますが、追い払われています。
とは言え、仕事はちゃんとしてます。
死体から犬の唾液が検出され、犬にかみ殺されたのだということがわかります。
薬泥棒はちょうど仮出所中で、強そうな犬も飼っています。
ところが、噛まれた後の歯型と、その犬の歯型は一致しません。
そこで被害者の車から発見された、薬のケースから
ティモンズ
という人物を調査することに。
ボーンズとブースが家を訪ねてみると、ここにも犬が。
どうやら犬が好きそうなボーンズ
犬用のボールで遊びつつ、ちゃんと歯をチェックしましたが
この犬ではなさそう。
薬のケースは息子のロビーのもので
ロビーはセスのところでバイトをしてるため
車にも乗ったことがあることがわかります。
犯行当日は大学に行っていたということで、
ロビーを教えているホップ、を呼び出し確認を取るブース。
ホップは実は教師ではなく、まだ3年生で縫合の練習中ではありますが
ロビーの先生ではあるらしい。ロビーと会った日の記録もありました。
一方、セスのPDAを調べていたアンジェラが
闘犬と思われる写真を発見します。
リングと見学者、噛みつきあう犬の写真
それを見ていたボーンズが、犬用のボールが映っているのに気がつきます。
ジャックが人工芝の成分を発見し、アンジェラが写真に写っていたリングの人工芝に気付き
一気にティモンズが怪しくなります。
ティモンズの所有地から、犬の墓(と言っても捨てられていたに等しい場所)や
リングも発見され、多数いた犬の中に、セスを噛んだ跡と一致する犬もいました。
しかし、ティモンズには当日シカゴで研修を受けていたというアリバイが。
セスを噛んだ犬は、マイクロチップから「リプリー」という犬だとわかります。
リプリーは処分目的でセスの病院に預けられた犬でした。
セスが闘犬場へ売ったのかとも思われましたが
助手のカレンは、セスは里親を探していたから何かのミスだと言います。
PDAにあった他の写真もチェックしてみると
治療しては再び戦わされていたようで
縫合した後などが映っています。
それを見たボーンズが、この縫合の仕方に見覚えがあると言います。
縫合にも人それぞれ癖があり、それがホップのものと同じだったのです。
闘犬場にホップを呼び出し、リプリーが命令に反応するかを確認しようとしますが、ホップは拒否。
でも、ブースがホップの後ろで手を叩いてみると
リプリーがホップの前まで走ってきてお座り。
彼がリプリーのマスターだったのです。
セスはリプリーを譲った相手が闘犬をさせていたことに怒り
告発しようと写真を撮っていたのでした。
そしてそのことに気付いたホップがリプリーを使って殺したのです。
ホップは犬が勝手に襲ったかもしれないじゃないかと主張しますが
ロビーが襲わせたのを見たと証言し、事件は解決したのでした。
------------------------
■ザックの後任
今回はスターレットというおじさん。
Michael badalucco
プラクティスのジミー役の人です。
■ゲスト
シーザー・ミラン cesar millan
後半、犬と話せる人、として出てきたんですが
話の主軸と関係ないし、突然出てきたので不思議に思っていたのですが
実際に殺処分されそうな犬を助けたりする活動をしている方でした。
犯人役のAdam roseは、ヴェロニカ・マーズのシーズン3でMax役で出演しているようです。
あと、今回ジャックに「誰にでも悪態ついてんだな」みたいなことを言ってた
FBIの鑑識さん
あの人も、この後、さりげな~く何度か出てきてます。
前からいたのかもしれませんが、私はここで初めて気がつきました。
ちょっとNCISのパーマー君に雰囲気似てるなぁと思ってたんですが
ほんの数秒って感じですが、その後も見かけるんで
ウォーリーを探せ、的な楽しさがあります。
■ボーンズ
すっかりリプリーを気に入ったボーンズは
リプリーを引き取ろうと、リプリー・ブレナンという名札まで作って
ブースのところに顔をだしますが
人を殺した犬だからと、すでに処分されたことを告げられます。
人間の死体や骨を見慣れていて、遺族に対しても不器用な態度になっちゃうボーンズですけど
「リプリーの死は理不尽だと思う。」
とお墓を掘りながら言う姿は、誰よりも命を大切に思う人なのだと物語っているように思いました。
大きくなる犬種なのに、大きくなりすぎたからという理由で処分されそうになり
セスが探してきた里親には、闘犬をさせられ
あげく、人を殺すように命令されただけなのに、殺されてしまったリプリー
犬が殺したのか?
という質問に、ボーンズが「殺人犯は人間、凶器が犬だった。」と言ったのが印象的でした。
そして、「犬は人間の善意だけを見ている。」という言葉も。
■ジャック
親友のザックがつかまって、アンジーとも別れて、
心がかなりすさんでます。
人付き合いが得意じゃない分
親しくなった人が離れてしまうのが、人一倍辛いんでしょうね。
でも、最後の方でスターレットに「すまなかった」って自分の非を認めて
悩みを打ち明けていました。なんかかわいい
スターレットが自分はアリゾナに行っちゃうので、
他の人に話した方が良いと優しくアドバイスしたので
スイーツに相談していました。
■スイーツ
ブースとボーンズのカウンセリングから始まって
最近はすっかり事件でもアドバイスするようになってきましたね。
今回はジャックが相談に来たし、ブースも、大事なパーカーを預けたりして
すっかりチームの一員という感じになってきました。
相変わらず、カウンセリング中でもブース達は携帯の電源を切らないもんだから、死体が出たと言っちゃぁ、途中で帰られちゃってますけど

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