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Dr.House シーズン4 第2話「原題:The Right Stuff」

2009年7月6日

【ネタバレ】
戦闘機を操縦中、パイロットの目に異常が起きて墜落してしまうところからスタート。
助からないでしょ?!と思ったら、これはバーチャル訓練で実際には飛行していなかったため
パイロットは無事でした。
「なぜ応答しない?」というスタッフに
「通信が切れたのよ」と逆ギレでごまかすパイロット。
病院。
ハウスは候補生達にある男性の写真を見せて、誰だか訊ねます。
黙っている候補生達に間違いを恐れるな失格にしない
と言いつつ、「チェンバレン」と答えた生徒に「失格だ。」
年配の候補生が既に亡くなってる男優だと答えます。
面白い患者がいないから過去の患者を診断することにしたようです。


そこにカッディからお呼出しが。
雇うのは3人。40人はいるじゃないと言われ
「D列は退場だ。」とごっそりカットします。
ただし、D列には美女がいたのでC列が退場になっちゃいます
あきれ顔のカッディの横で、ハウスのポケベルが鳴り、
自分からの呼び出しだ、とオフィスに戻ります。
そこにはあのパイロットがいて、5万ドルのキャッシュをハウスの机にバサッと出すと
宇宙飛行士に志願しているが、目と耳に問題がある
非公開で診察して、と言います。かなり強気。
ハウスは優秀で型破り、そして他人のことは気に掛けないから来た、と言うのです。
ハウスは、君は宇宙飛行士になって病院には大金が入る。
俺には?と聞き、パイロットは
「シミュレーターで墜落した。視覚で音を感じた。」と伝えます。
つまり、ハウスには謎を提供
ホールに戻ったハウス。
「新しい患者だ。30代女性、共感覚を起こした」と説明し始めます。
新しいルール、カルテはシュレッダー、X線写真は溶かし、記録は一切残すな。
患者はいわばオサマ・ビン・ラディンだ。
と言って、名前を伏せた(?)まま女性を紹介します。
番号順に並んでいるが、アルファベット順で
8、15、5番、質問を。とハウス。分かりにくい感じがハウスらしい(笑)
でも39番が「似たような症状は?」と質問を始めます。
そこに13番が上空6キロ以上に?と質問します。
長時間同じ姿勢で血栓塞栓症になったかもと。
ハウスが患者はパイロットだと認めると、13番は嬉しそうにしてます。
13、32、39番は脳は、MRI、血管造影の検査
ケネディの暗殺が単独犯だと思う者は2班に分かれて血液検査と検便しろと指示
指名打者制度に賛成の者は腰椎穿刺と血液培養
指名打者を知らないものは患者の家へ侵入して秘密を探れと指示します。
なんちゅう班割でしょう
残りはハウスの車の洗浄を言いつけられます。
18番は真面目に洗いますがほかの人は当然文句だらけ、
24番がやってられないわ、と言うと彼を残してみな立ち去ります。
ところが24番が戻ってきて、ライバルを減らすためよと
ハウスの車のキーと見せ、洗車場に持っていくと言います。
真面目な18番としたたかな24番
一方、家宅侵入班は、これ自体がテストじゃないかと疑いつつも
窓から中に入ろうとします。
年配の候補生は入れたら鍵を開けてくれと言いますが、
そこで待ってれば?これは戦いだ。と言われてしまいます。
ところが、中から窓が空き、年配の候補生が「姪に会いにきたと管理人に開けてもらった」と言うのでした。
13番チームは検査結果を
赤血球数が多いだけで血栓もなく、血液検査で異常は見つからなかったと報告。
そんな中、オフィスの前の廊下をチェイスが通り過ぎていきます。
自分の目を疑うハウスは、あわてて廊下へ。
「一酸化炭素中毒だ」と言いながらも、チェイスが歩いて行った方を凝視しています。
侵入班から暖炉のガス管が破損していたと報告があったというのです。
そこに24番が何食わぬ顔で洗車が終わった、と戻ってきますが、ハウスは
鍵を返して患者を高圧酸素室へ
と全部お見通し(笑)
高圧酸素で一酸化炭素を排出することになりましたが
患者はすぐに心臓発作を起こしてしまいます。
高圧酸素室で電気ショックを与えると大変なことになるようですが
6番がショックを与えると、案の定、火(fire)がついてしまいました。
幸い脈は戻りましたが、スプリンクラーが作動し
失格(fire)だ・・とがっかりする18番
ホールに戻ったハウスと候補者たち。
共感覚、赤血球数増加、心臓発作の原因を考えることになります。
年配の26番が、心筋症をあげ、経食道心エコーを行うことになります。
手伝うのは26の約数で2番と13番
他の人はカフェテリアで感染症の要因を10個ずつ探してくるよう指示されます。
そのカフェテリアにはウィルソンが食事をしていました。
例の如く、ハウスはパンを一つ当然のように取って食べ始めます
そして、チェイスを見たと伝えますが
ウィルソンはハウスが幻覚を見てるとほのめかし
チェイスは一週間前からアリゾナ州の病院で働いてる、と言います。
心エコーの方は、準備も整い26番が説明をしますが
いざ器具を使う段になると、老人がやる仕事じゃないと13番に譲ります。
結果、特に問題も見つからず、
廊下を歩くハウスの後をぞろぞろとみんなで付いて歩き
検査結果の報告などが始まります。
13番が心房粗動だと主張し、TRH負荷試験が行われることになります。
また発作を起こせば甲状腺が原因とわかるということで
ホルモンが投与されます。
すると心拍と血圧が上がり、再び共感覚の発作を起こし、患者は病室から飛び出してしまいます。
チャペルに立てこもった患者を呼び出そうとしていると
今度はキャメロンを見かけるハウス。
患者が出てきたところにカッディが現れ
あれは誰?!とこっそり検査してたことがばれてしまいます。
肝酵素が高かったことから肝臓の検査をしたいところですが
カッディの許可を得て記録に残さなければ検査ができません。
でも、記録に残る検査は患者が拒否するし。。
そこで、検査できない状況で検査する方法を考えろ、と言い、
ハウスはウィルソンの所へ。
キャメロンを見たと伝えると、ウィルソンはまた幻覚だとして、
ちょっと面白がってます。キャメロンとチェイスは婚約してアリゾナにいるからと
電話をかけようとしますが、ハウスが杖で阻止。
ウィルソンは、ハウスが幻覚を見るのは、後悔のせいじゃなく、不安からかもと言います。
新しい部下を選び、気に入ってしまったらストレスだからと。
それを聞いたハウスは、何かひらめき、ホールに戻ります。
肝臓にストレスを与えて検査をすると言うのです。
双子の一人が倫理委員会の承認を得ないと
と、ごく当然のことを言い出しますが、「失格だ」とハウス
戸惑う双子の後ろには、9番の札をつけた6番が(笑)
さっき失格を言い渡されたのに、番号札をさかさまにしてちゃっかり参加していたのです。
もう一度退場を言い渡されますが、テキーラを飲ませてすぐ気絶したらアルコールを分解できない証拠だ
と検査方法を提示し、復活です。
黒人の18番が呼び出され、肝機能の働きを比較する対照として選ばれます。
宗教上をお酒を飲まないからと
18番は信仰を犠牲にできない、とがんばりますが、
安息日でもよい行いなら許される
と言うハウスの言葉で、検査に参加することになります。
患者とハウス、18番、13番が検査のためにテキーラを飲んでいると
今度はフォアマンを見かけるハウス
患者の方は呼吸が荒くなり出し、気管挿管をしようとしますが、
NASAに知られてしまうと拒否します。
フォアマンを追いかけたハウスは、途中でカッディに遭遇します。
そしてフォアマンはニューヨークで働いていると言われ
お酒を飲んでたことまでばれちゃいます。
ハウスが病室に戻ると、患者がいなくなっていました。
酸素吸入も拒否した患者は、検査のために酸素吸入したことに
できるように運動負荷検査室に移動していたのです。
ハウスが肺を調べるため聴診器を当て
肺がん、または結節性硬化症の可能性があると診断。
メスを入れて生検する必要があると伝えます。
ところが患者はこれも拒否。「何とかして」と訴えます。
問題は手術ではなく、傷跡から手術がNASAにばれること
ということで、美容手術の名目で手術をすれば良い
肺をいじるためには、豊胸手術だと言うことになります。
診断にのハウスがなぜか豊胸手術をする状況を
カッディが黙ってるはずもなく、乗り込んできますが
やっぱりうまく丸めこまれちゃいます。
そして、肺にはのう胞が見つかり、
「のう胞、共感覚、心臓発作の原因は?」と聞くハウスに
「VHL病だ」
と答えが返ってきます。
ハウスが聞き覚えのある声の主を見上げると、そこにはチェイスがいるのでした。
幻覚じゃないことがはっきりしたので
ハウスは再びウィルソンの所へ。
実はキャメロンは3週間前からERで働いていて
チェイスが追いかけてきて外科医になっていたのでした。
ところが。
フォアマンはやっぱりニューヨークにいるとのこと。
フォアマンも見たのか?と聞かれ、「No.」と答えて去るハウス。
お酒が見せた幻覚?
一方、手術が終わり病室に戻った患者。
やはりVHL病だったようで、遺伝性で治療法はないと伝えられます。
のう胞は取ったものの、再発の可能性もあることから、
NASAに言うべきだと主張する24番。
そこにハウスが現れ
NASAの医師はVHL病にも詳しかった
と告げるのでした。
ホールに戻ったハウスと候補者たち。
今週の失格者が発表されます。
その中の2番は私は何も間違いはしてない、とハウスに訴えますが
ハウスは、他の人が間違えたのは挑戦したからだと言うのでした。
ハウス流の試験は、一見ただの意地悪みたいだけど
ちゃんと正当な評価をしてるってことですね
それから失格にはならなかったものの、年配の候補生26番が呼び出されます。
年を聞かれ、21と答える26番。あなたは年齢など気にしないのでは?と聞かれ
医大を出ていないのは問題だと答えるハウスは
だから検査の時に13番に頼んだのと指摘します。
26番は30年間医大の事務局で働いてきてすべての授業を繰り返し聴講したが学位だけない
ハウスはルールを破る人だからそれに期待したのだと言うのでした。
しかし、医師免許持ってないのに今週失格にしないのは
ハウスの優しさなのかなぁ
患者の夢のため、実は結構努力してるし♪
ERを訪れるハウス。そこにはキャメロンの姿がありました。
なぜNASAに連絡を?と聞かれ、キャメロンにその話を告げ口したのは誰か訊ねますが
「グレタ」と言われ「番号は」と言います。
グレタは患者です(笑)
実はキャメロンがハウスの連絡先を教えたと言うことでした。
ハウスは、本当はNASAには連絡していないと白状します。
候補者の口を封じるために嘘をついたと。
頭に動脈瘤を抱えた男よりよっぽど安全だとハウスが言うと
「そうね」と立ち去ろうとするキャメロン
もっとほかに良い理由が?と尋ねるハウスに
彼女の夢を壊せなかったのよ
とほほ笑むのでした。
今回のハウスは、ただのいやな奴じゃなくて
すごく良い感じでした
非常識なことをしてるけど、患者のためには良いことだったり。
持病を抱えてることを隠すのはどうよって思うけど
世の中には、気が付いてないけど脳腫瘍がある人とか
心臓発作を起こしかねない人とかいるわけで
その人たちは夢をそのまま追いかけてるんだからってことですよね。
距離を置いた分、キャメロンとの関係も
なんだか良い感じです。なんかハウスの理解者って感じで♪
さて、候補者もだいぶ絞られてきました。
次回からは幻覚じゃなかったキャメロンとチェイスも
出番が増えることでしょう!

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