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Dr.HOUSE シーズン3 第24話 「 旅立ちの時 」

2009年6月5日

【ネタバレ】
海を漂流していた男性、救助隊員が荷物を放すように言っても
大切なものだからと絶対に放そうとしません。
ヘリの燃料もなくなりかけ、荷物を放すまでおぼれさせることでなんとかヘリへと救出しますが
気がついた男性は、あのスーツケースの中には妻の医療記録が入っていたと訴え
ハウスを探していると伝えます。
キューバからハウスに見てもらうため、命がけで海を渡ってきた夫婦。
妻のマリーナは全身の痛みや複視をはじめ、10個以上の症状がある状態です。
カッディがハウスを電話で呼び出しますが、フォアマンの送別会が気になるハウスは
こっそり観察する方が良いらしく電話に出ません。
カッディから連絡を受けたウィルソンが現れ、患者のことを説明します。
そして、フォアマンを辞めさせないために何かしてるのか?と尋ね
君は15年同じアパートに住んでる。変化が嫌いなんだよ。
と言い、去っていきます。


ようやく患者の症状に関するミーティングを始めるハウス。
キャメロンにMRI検査をするように指示し
チェイスには夫の診察を指示します。
漂流していたせいで起きた症状は夫にも出るため
妻の症状から夫の症状を引けば、もともとの妻の状態がわかるというのです。
夫のエステバンは日焼けが痛いという程度。
けれど、ハウスが直接見てくれないことにいら立っている様子です。
ハウスに見てもらうために命がけで来たのに、と。
フォアマンは多発性硬化症を疑い、インターフェロンを投与を勧めますが
エステバンはそれならキューバの医者でもわかるはずと言い不審そう。
そしてマリーナが手首の痛みを訴え、フォアマンが普通に手を持つと
激痛で叫びます。
レントゲンで見てみると手首が折れているのがわかります。
ハウスはガンのせいだと、ペットスキャンを指示しますが
ガンじゃないと思ってるチェイスは、ハウスがフォアマンにごまをすってる
今さら数日ご機嫌取りをしても数年の嫌悪感は消えないとハウスに言いますが
ハウスは検査結果が出たら教えろとオフィスに戻ります。
チェイスはオフィスに行き、フォアマンの話をしようとしたところで
ハウスは「チェイス、クビだ」と言い放ちます。入れ替え時だと。
憮然としてたチェイスですが「・・わかりました。」とオフィスを後にします。
ペットスキャン中のフォアマンとキャメロン、腫瘍はない、と話していると
私服に着替えたチェイスが現れ「クビにされた。」と言います。
どうして?!と驚く二人に「上腕骨にホットスポットがある」と言い残しいなくなるチェイス。
オフィスに戻った二人は検査結果の報告よりも、チェイスの話をしはじめますが
ハウスは「検査の結果は?」と聞くだけ。
そこにカッディとウィルソンが現れ、チェイスに電話して撤回しなさいと言います。
ハウスは、チェイスに電話しますが、「検査の結果を知ってたら連絡してくれ」と言って電話を切ります。
律儀にかけなおしてきたチェイスの電話を受けたハウス、「ありがとう、でもクビだ。」と電話を切り
「気まずい電話だった」とカッディ達をあしらいます。
一方、フォアマンはマリーナ達に血管造影をすると説明をしています。
エステバンはハウスはどこなんだ、と尋ね
ちょっと考えたフォアマン、出ないことも多いけど根気よくかけ続けて、と
ハウスの電話番号を渡します(笑)
帰宅していたハウスの家では、エステバンから電話がかかりまくりです。
そして、血管造影。なんで自宅の番号を教えた、とハウスが入ってきます。
フォアマンが話しながらも作業を進めると、マリーナーは「胸が痛い」と言い
警告音が鳴りだします。フォアマンが「脈がない」とつぶやいた横で
意識のあるマリーナが「痛い」と話し、ハウスは「脈がないのに意識がある、クールだ。」とちょっと興奮気味。
けれど、今度は意識がなくなり、血栓が脳にいかないように、心臓マッサージでの延命を続けるように指示したハウスは部屋を出ていきます。
手術中のウィルソンにモニターを使って話しかけるハウス。
ウィルソンは人的ミスを指摘します。
そのころフォアマン達は体力のいる心臓マッサージを汗だくで続けています。
すでに1時間近く経過してるので、大人数で交代しながら。
ハウスはカッディが連れていた学生の集団に「どう思う?」と聞いたりしています。
そこに、フォアマンが現れバイパス手術をするか死亡宣告をするように言います。
すでに3時間経過していると聞いたカッディは「手術しなさい。」と慌てて指示。
血管造影が終わるのを待っていたエステバンは、ストレッチャーで運ばれて行く姿を見て駆け寄りますが、急いでいるためフォアマンは簡単な説明をしただけで、手術室に入って行ってしまいます。
エステバンはハウスのオフィスに行き、何故心停止を起こしたのか説明を求めますが
「理由が分かってれば説明してる」とつれないハウス。
エステバンに診察しないでどうやって治療するんだと言われて
ハウスは考え込みながらも黙って部屋を出て行ってしまいます。
手術室に向かったハウスは、心臓をチェックしますが異常は見つからず
電気ショックも効果がありません。
執刀医は夫がお別れを言うまで生命維持装置をつけると言い、手術室を出ていきます。
ミーティングルームでは、荷物をまとめたフォアマンに、
キャメロンがプレゼントを渡しお別れのハグをしていました。
そこに戻ってきたハウスは心臓が止まった原因を考え続けていますが
フォアマンはもう終わり、夫に話すべきだと言います。
原因を考えないなら必要ないから帰れ、と言うハウス。
二人はぎこちない様子で帰っていきます。
キャメロンは、チェイスが食事をしていたお店に顔を出し
なぐさめますが、チェイスは「入れ替え時だったんだ。火曜日に告白するのも馬鹿げてたよ。」と言います。
ハウスのところにはカッディが顔を出し、夫に伝えるように言いますが
ハウスは治る病気だったらどうする?とまだ生命維持装置をはずせない様子。
検死で原因がわかっても遅いと。
しかし、カッディは手は尽くしわというのでした。
ようやく諦めがついたのか、ハウスはエステバンに別れ言うならICUに来てくれと伝えます。
機械を止めたら終わりと聞かされたエステバンは、マリーナに別れ告げ
ハウスに静かにうなずきます。
そしてハウスが機械の電源を落としていき、エステバンは、マリーナの胸に泣き崩れますが
「心臓が動いてる」
と顔をあげます。
機械のせいだと言うハウスの手をマリーナの胸にあてると、ハウスがモニターのスイッチを入れます。
脈があるだけでなくその他も正常。
そのうえ、マリーナが目を覚ましたのでした。
ハウスは心臓が理由もなくとまってまた動くなんてありえない、とホワイトボードを見ています。
機械を止めてから3時間経っても安定しているマリーナ。
フォアマンは、チェイスが言っていたように感染症で、維持装置をつけたりしている間に抗生物質が効いたんじゃないかと言いますが、ハウスは抗生物質じゃ生き返らないと納得しません。
奇跡を口にしたフォアマンに、ふとひらめいたハウス。
人的ミスじゃないから神のミス?と、もう一度血管造影を行うことにします。
今度はハウス自ら処置を行います。
そして前回問題が起きた箇所に来た時、警告音が鳴りだします。
造影剤を注入し、画面を見つめる三人。
キャメロンが「あれは?」と怪訝な顔をすると、ハウスが
「心門が3つある。普通は2つだ。3つ目が原因で炎症が起きて血栓ができた。」と言うのでした。
その後。チェイスの家の前で落ち着かない様子のキャメロン。
チェイスが出てくると「今日は火曜日だから。」とはにかみます。
「月曜日だ。」と戸惑うチェイスに近づきなが、キャメロンは「そうだけど、待てなくて。」と微笑み
チェイスも笑顔でキスをする二人。
ロマンチックな二人とは対照的に、フォアマンとハウスは微妙な空気。
ハウスは「お前には残ってほしい。チームのかなめだから。」とようやく伝えますが
フォアマンには「私はあたなにはなりたくない。」と言われてしまいます。
ハウスは見た事もない心臓の病気を治したんだぞとムキになって言い返しますが
フォアマンは、心停止した患者を心配しないで興奮してたじゃないか
私は謎ときよりも患者を救いたい、と言います。
イラついたハウスはお前が3週間も退職を伸ばしたのは自己満足のためだ
とダメ押しの暴言を吐き、フォアマンは呆れたように微笑み去っていくのでした。
そしてハウスがオフィスに戻るとキャメロンが座っていて
退職願を手渡されます。
「もう十分学びました。」というキャメロンに、何が望みだ?と聞くハウス。
でもキャメロンはいつも通り、平気なフリをしてください。と言い、
フォアマンやチェイスに言ったように、「寂しくなるわ。」と言い去っていきます。
誰もいなくなったからか、自らマリーナの様子を見に行ったハウス
エステバンは「みんないなくなって辛いでしょう?」と聞かれると
「普通はな。俺は違う・・平気だ。」と葉巻の煙をふぅ~と天井に向かって吐き出します。
自宅に戻ると、箱が届いていて、中には新しいギターが。
そして、そのギターを弾き始めるのでした。
これはウィルソンが言ってた「変化が嫌い」って言葉への反応なんですかね?
だからチェイスも入れ替えちゃった、と?
本当に理解に苦しむ人です。ハウスって人は。
でもウィルソンが
フォアマンは、「フォアマンが思ってるハウス」になりたくないだけなんだから
「フォアマンが思ってるハウス」と本当のハウスは違うって見せてやれば良い
というようなことを言ってました。
ハウスは好奇心、謎解きに夢中になってるだけのようだけど
延命装置をはずそうとしたとき、ごねていたのは
やっぱりそれだけじゃない、患者を助けたいという思いがあるからだと思うんですよね。
ただの好奇心なら、検視でだろうと原因を知ることができれば良いことだから。
それに、患者を相手にしない方が冷静に診断できるというのも
それだけ実は繊細で傷つきやすいってことなんじゃないかなぁって思うんですよね。
とにもかくにも、部下が全員辞めて終わってしまったシーズン3!
来週からはじまるシーズン4では、どうなっちゃうんでしょう。
早く続きが見たい~~

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