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Dr.HOUSE シーズン3 第13話 「 彼と家族の事情 」

2009年3月18日

【ネタバレ】
車でいちゃついているカップル、突然男の子の方が苦しみだします。
ERに運ばれた患者は血性胸水と診断されたというのに
ハウス達のところで診察を始めた頃には肝臓に血栓ができていたり
一か所治療すると別の場所が悪くなったり、
何の病気なのやら・・という状態に。
ハウスはと言えば、病院に近い駐車スペースを他の人に取られてしまったので
それを取り返そうと躍起になります。


新人の研究員ウィットナーは車いすを使っているため
カッディが彼女に使わせることにしていたのですが
「そんなこと」であきらめるハウスじゃありません。
「見てわからないの?私は車イスなのよ。」
というウィットナーに「俺は杖を使ってる」と反論
電動車イスより杖の方が大変だ、と言う理論のようです。
そしてカッディと、1週間車イスで過ごせたら
駐車場を戻す、という賭けをします。
患者の方は、症状がどんどん移動していき
MRIやCTなどの検査結果から、
ウェゲナーを疑うハウス。
未認可の薬を試そうとしますが
患者の家族がロマだったため、「人体実験には応じられない!」と
かたくなに拒否されてしまいます。
フォアマンがこっそりと本人にだけ話して
薬を飲ませようとしますが、また苦しみだす患者。
緊急オペの最中に、臓器を調べてもウェゲナーの痕跡は見つかりません。
ハウスは絶対にウェゲナーだと、手術室に乱入(?)し、賭けのことも忘れて立ち上がり
小腸を触診しますが、「・・違うみたいだ。。」
いったい、何の病気なのか、さすがのハウスにもわからず
とにかく一度、どんな症状が出たのかまとめ
「大腸を調べろ」
症状は出てません、というキャメロンに
鍵をなくしたらありそうなところから調べる、それと同じだ
良いからやれ~
と指示を出します。
渋々検査をすると、なんとなんと、つま楊枝が刺さっているのが発見されます。
そう、今回は病気じゃなかったんです。
でも、今回はちょっとあてずっぽうな感じ。
患者のお父さんもつま楊枝をくわえていたから
そのあたりから気が付いてほしかったなぁって思っちゃいました。
駐車場問題の方も、カッディに「手術室でたったんだから、あなたの負けよ。」と
嬉そ~に言われてしまいます。でも、
「ウィットナーは心配そうじゃなかった。はじめから戻す気はなかったな?
守るつもりのない約束をするな。」
と、傷つきモードで言って立ち去ると、今度はカッディの方が反省気味。
しかし!そこに通りかかったウィルソンに「反省してそうか?」
「あぁ、8割がたは」
「俺の勝ちだ」
とニヤリ。
ハウスの戦略、だったんです!
結局、良いスペースに「Dr.HOUSE」のラベルが貼りなおされて
今回のエピは終了。
う~ん、ちょっとそこまで悪い子だったかい?ハウス?!
って思っちゃいました。
1週間車イスに乗ってみて、車に乗り移る時の大変さとかわかったんじゃないかと思ったんですけどねぇ。
それに、ハウスは「いざ」となれば立ち上がれるけど
ウィットナーは絶対に立ち上がることができないわけで
カッディもその辺りで反論しても良かったんじゃないかなぁなんて思っちゃいました。

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