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Dr.HOUSE シーズン3 第10話 「 取引 」

2009年2月25日

【ネタバレあり】
今回は低身長症の女の子が入院してきます。
付き添いで来ている母親も低身長症で
ハウスは当然のことながら(?)暴言を吐きまくります。
この女優さんは他のドラマにも結構出てきますが
以前、CSIに出ているのもみたことがあります。
その時のグリッソムの自然な対応と
ハウスの無礼千万な対応の両極端さに笑ってしまいました。


さて、前回トリッター刑事の元に向かったウィルソンは
司法取引をした方が良い、とハウスに言ってきます。

けれど、ハウスは無視。彼のプライドはエベレストよりも高い!
ウィルソンにしてみれば、チェイスを殴るし、肝心の診断にもミスが出たことで
かばうことが友情じゃない
と思ったわけですが、キャメロンからは
「自分の生活が100倍楽になったはずだわ。それを言わないところに腹が立つ」
とゆーようなことを言われギロリ、睨まれてしまいます。

ちょっと話が戻りますが
ハウスのいろんな人に対する差別的発言って
本当は誰でもどこかで思ってしまうことを
口に出して言ってるだけなんだよなぁって思います。

グリッソムみたいに偏見はないって人もいるでしょうが
大抵の人は心の中では思ってても、偏見はありません、って顔をしている。
そう言う偽善的なことをハウスはしたくないんだろう
なんて思います。

ウィルソンのハウスを心配する気持ちは本当だけど
やっぱりちょびっとは「生活が楽になる」という思いもあったはず。
失礼なほどに正直なハウスと、優しいけどちょっとだけずるいウィルソン
と言いたいのか?と深読みしてしまいました。

とはいえ、ハウスのバイコディン依存度は相当高いようで禁断症状に苦しみ始めます。
司法取引をしないなら薬は処方しないし、診断もさせないわ、と
カッディは自ら患者を診ることにします。

停職と言った割に、ハウスの診断に頼るカッディに対して
「薬をくれなきゃ診断はしない」
と、診断まで駆け引きの材料するハウス。

薬がもらえなくても、みんなにヒントは出してくれるんですけどね
しかも、ウィルソン、カッディ、部下3人
誰もが気がつかなかった病名が出てくる。
やっぱりハウスってすごいんだって感じです。

亡くなった患者さんの鎮痛剤を薬局から入手したハウスは
ハイになりながら、本当の病名に気が付きます。
自宅で禁断症状に苦しみ、集中力もない状態でも、見事に病名を探りあてたハウスを見て
ウィルソンは、「ハウスは必要な人間なんだ。彼じゃなきゃ救えない患者もいる」と
トリッター刑事に証言することを断わりに行きます。

でも、久しぶりに薬を手に入れたハウスはひとビンをすぐに飲み干してしまい
ついには自宅でおう吐して床に転がる始末。
様子を見にきたウィルソンは、あきれ果てて何も言わずに帰っていきます。

ハウスもこれにはさすがに反省したらしく
ついに高い高いプライドを捨ててトリッター刑事に司法取引をする
と伝えに行ったのですが
「あの話はなしだ。」
と言われてしまいます。不法に薬を入手したことがばれてしまったのです。

「依存症の患者は薬欲しさに何でもやる。どんなに頭の良いやつでもミスをする」
ま~さ~に、そうです。
窮地に立たされたハウス、次回も気になります。

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