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キャッスル シーズン6スタートです

2015年5月11日

FOX 金曜日の23時枠でキャッスル シーズン6がスタートしました。
と言っても、もう4話目も終わってますが・・・

【ネタバレ】
シーズン5のラストで、ワシントンDCでの仕事につくことになったベケットに
キャッスルがプロポーズして終わりました。

そして、シーズン6冒頭
ベケットは別れを告げられると思っていたので
プロポーズに喜んだものの、キャッスルから「Yes?」と聞かれて思わず「No」
で、キャッスルが「Noなの?」と二人らしいやり取りでスタートします。
遠距離になることなんかをちゃんと確認したのち、Yes!が確定♪
ベケットのワシントンDCでの仕事が始まるのでした。

配属先にいたのは、カディでした
ってハウス見ていない人にはわからないけど
Dr HOUSEのカディを演じていたリサ・エデルシュタインが
特別捜査官レイチェル・マッコードとして登場します

FBIでは「事件の全容を知る必要はない」とか、政治家への配慮とか
ベケット向きじゃない傾向があって、その辺りをマッコードから指摘されちゃうんですが
カディのイメージも手伝って、それほど嫌味じゃないのが良い♪

キャッスルはベケットに会いに行き、事件に首を突っ込みたがるけど
ベケットはFBIでは新米だし、NYのようにはいきません。
ところが、事件の方がキャッスルを引っ張り込んできます。

容疑者が近づいてきて、車に乗せられたキャッスルでしたが
運転中に容疑者が化学兵器の影響で急死、キャッスルも24時間以内に解毒剤を打たないと死んでしまうと言う状況に。

自分の命が掛かっていることもあって、捜査に協力することを許されたキャッスルは
ベケットとともに事件を解決。無事に解毒剤を入手できたのでした。

そして3話目、まだまだベケットはFBIで働いています。
キャッスルはベケットのいないNY市警では捜査に同行していないようでしたが
90年代に大ヒットしたドラマに出演していた俳優の遺体が発見され
TVのニュースにエスポジート達が映っているのを発見、早速電話するのですが
拒否するところがばっちり映っていました(笑)

しかし、この事件、何やら裏があるようでベケットとマッコードがNY市警に乗りこんできます。
以前は逆にFBIとかが乗り込んできて蚊帳の外って感じになってたわけですが
今度はベケットの方が「機密」と言うことで、内容を教えてくれません。
でも、実はこれベケット達ですら何も知らされていないだけだったのです。
その後、CIAまで絡んだ事件とわかり、被害者はCIAの協力者だったことが判明します。

そして、被害者の恋人は、家族がロシアンマフィアだったため
CIAは被害者の後を継いで協力者になれと強要します。
ベケットは女性の事が気がかりでしたが、マッコードは気の毒ではあるけど
事件が解決した以上、もう関係ないと言います。

ところが、この情報がメディアに漏れたことで
彼女のスパイとしても価値はなくなってしまいました。
キャッスルはベケットが情報を流して助けたのだと悟り
ほっこりする二人でしたが、そこにマッコードが現れ
「気持ちはわかるけど・・・クビよ」と告げて去って行くのでした。

そして第4話。
あこがれの仕事ではあったけど、被害者を大切にするベケットには向いていなかったってことで
NY市警に復帰・・・かと思いきや、予算削減で戻る席なし!
ベケットは無職になってしまいます。

さて、この先どうなるのか・・・と思っていたら市警から電話が掛かってきます
ただしキャッスルに。
恋人が殺され、容疑者となった女性が歯医者に立てこもり
交渉相手にキャッスルを指名してきたのです。
彼女は警察嫌いで、キャッスルのファンだったため、無実を証明してほしいと頼まれたのでした。

外から電話で交渉するはずが、中で話し合うことになったキャッスル
状況からはどう見ても彼女が犯人。しかも拳銃を持って立てこもっている相手ですが
キャッスルは彼女が書いたとされるメールを見て「I love youの書き方が違う」と指摘
もしかしたら彼女は本当に無実なのかもと、捜査を始めます。

ベケットも今は無職ながら、キャッスルが絡んでいることもあり
ゲイツ警部が捜査に加わることを許可してくれて、いつものメンバーで捜査を始めます。
ところが調べれば調べるほど疑わしい。
証拠はそろっているし、前歴を調べてみたら未成年の時に人を刺殺していたことが判明したのです。

里子に出された彼女は、そこで先にいた兄弟にいじめられていて、
襲われた時に抵抗して刺したと主張します。
でも一緒にいた弟の方が彼女のせいだと証言し、警察もその証言だけを信じたことで
彼女は警察嫌いになっていたのです。

殺された恋人は、どこかへ忍び込もうとしていたことは分かっていたのですが
この話から、里子を斡旋した施設に入り、書類を盗んでいたことが分かります。
そして彼女の実の父親は警察署長の友人でもある大物であることも。

またまたお偉いさんへの配慮が必要になってしまいましたが
黒幕はこの父親ではなく、娘婿であることが判明
分かってしまえば、証拠はどんどん出てきて、事件解決!
そして、事件の捜査に尽力していたベケットが、復職できない元刑事だとわかった父親が
友人である警察署長に話してくれて、NY市警に復帰できることになるのでした~

そう言う流れになりましたか~
苦しんでいる人を助けようとしたことでFBIをクビになり
陥れられようとしていた人を助けて復帰するって
ベケットらしくて良い(^^)

と言うことで、5話目からはこれまで通り、エスポジート、ライアン、ラニ
そしてもちろんキャッスルとともに、NY市警で捜査スタートです♪

今シーズンはゲイツ警部がベケットとキャッスルに対してかなり理解を示しています。
そして、お人形好きだったりとお茶目な一面も出てきているので
よりチームワークが良くなったベケット達の活躍に期待です。

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