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Dr.HOUSE シーズン3 第16話 「 デジャヴ 」

2009年4月13日

【ネタバレ】
戦場のシーンからスタートした今回のDr.HOUSE
トラックが攻撃され、違う番組か?と思いきや
なんと右足を吹き飛ばされてしまった兵士はハウス!
いきなりの展開ですが、今回は「夢」がよく出てくるエピのようで
これもハウスの夢でした。
目が覚めたハウスはカッディからカルテを渡され、開いてみると
そこには夢に出てきた軍曹、ジョンの写真が。


トイレでウィルソンにその話をした様子のハウス
ウィルソンは「すごい」と言いますが
ハウスは「あったことのない人間の夢は見られない」
と、どこで会ったのか見たのか、思いだそうと躍起になります。
トリレを流さずに出ていこうとするハウスをウィルソンがとがめると
「出なかったんだ」
今回は写真と尿に悩まされるハウスのお話(笑)
患者はイラクに派兵経験のある34歳の元海兵隊
慢性疲労などを訴え、湾岸戦争症候群と思われますが
ハウス達は懐疑的。年金欲しさに嘘をついてるんじゃないの?という
先入観からスタートしてしまいます。
患者は「黒いぶつぶつが出る」など症状を説明しますが
「今は出てないようですが?傷とかアザでは?」
と最初から疑いのまなざしを向けるフォアマン。
しかし、患者は病名は何でも良いんだ、原因を見つけて治療してくれ、と叫びます。
部下達から患者の症状などの説明を受けるハウスは、しかし「テレビに出たことは?」
と夢に出てきて理由を探ろうとします。
ただし、退院させようとする彼らの意見に対しては、
睡眠時無呼吸による慢性疲労を疑い、睡眠ポリグラフを指示。
睡眠検査室でキャメロンとチェイスがモニターしています。
毒物を疑うチェイスに対してキャメロンはこの検査を無駄と考えて
二人でモニターする意味がないと主張、チェイスとどちらがのこるか
コインで決める?なんて言いだします。
しまいには、空いている検査室(ベットあり)を意味ありげに見てにっこり
「ここで?」ととまどうチェイスにビデオカメラは切れば良いし
フォアマン達が来たとしても鍵があるわ
と誘いまくるキャメロン
結局キスをしながら検査室に入っていく二人。
どうしちゃったの~~?!キャラ変わりすぎ~~
そのころ、ハウスはと言えば、自宅のトイレで用を足そうとしていますが
出ない様子で「クソッ」と壁を叩いております。
検査室にはフォアマン登場、誰もいないモニタールームに
不思議そうな顔で入っていきます。
うわっ見つかっちゃうの?!と思ったら
患者の声が。「おい、誰かいるんだろ?」
フォアマンが部屋へ入ると「においをなんとかしてくれ」と訴える患者。
しかしフォアマンは何も臭わないため、患者の口を見てみると
口の中に細菌が繁殖し、口が匂っているのだとわかります。
そこへ戻ってきたキャメロンとチェイス
後で、フォアマンに何をしてたんだ?としつこく聞かれて
キャメロンはシレッと
「私たち空いてた部屋でセックスしてたの。勤務中にすべきじゃなかったわ。」
と言い放ち、フォアマンは「じゃぁハウスはウィルソンとやるな。」と
笑っておしまい。キャメロン×チェイスは冗談にしかならん、ということで落着
ハウスはハウスで、今度は自宅でお風呂につかりながら
雑誌をペラペラめくっています。
ジョンをどこでみたのか、調べている様子。
そこへ携帯が鳴って、患者ジョンの病気の方を考える時間です。
本人は1年以上誰とも付き合っていないから性感染症ではないと言っていますが、
そんなはずはない、デート相手を洗え、と命令するハウス。
ガンが疑われたため、ウィルソンも検査に参加。
サンプルを取って、ガンの検査をしていると
妙な歩き方のハウスがやってきます。
「小便がでない」
子犬化したハウスが白状しますが
バイコディンの副作用だから飲むのを止めるよう勧めるウィルソン。
しかし、3日間まともに小便をしていないと訴えるハウスに
根負けして処方箋を出してあげます。
キャメロンとチェイスは、話し合いの結果
職場ではやめよう、ということになりますが
ヤル気満々のキャメロンは「ランチに行かない?」と
Sチックな空気で誘います。
実際、こんな美人に迫られたら、断れる男性はいないでしょう。。
しかし、二人がそんなことをしている間にも
患者の症状は悪化、今度は造影検査中に耳が聞こえなり
あげく脳に腫瘍が見つかります。
そんな中、患者の身辺調査結果を報告するフォアマン達
やはり誰ともデートしていなかったし
彼が言っていたことはすべて本当だったと告げます。
言い忘れていたことと言えば、父親が骨折したことや、祖父が鼻血をよく出してたことくらい。
それを聞いたウィルソンは、患者が脳腫瘍に苦しんでるのに
自分の夢の調査をさせてたのか?!と怒ります。
しかし、腫瘍を取り除こうとする手術直前
何と腫瘍が消えてしまいました。
全員が「腫瘍みたいなもの」を見たんだ、だが全員が間違えた。
ガンじゃなく、感染症だったんだ。
と話し合うハウス達、けれど理由は全くわからないままに
今度は足の感覚がない、と患者がパニックに陥ります。
耳が聞こえなくなっているためホワイトボードで説明するチェイス達
「良い案が」と書いて、何か新しい治療を準備しはじめます。
一方ハウスは、呆れられつつもいったん帰宅。
導尿カテーテルと言う最後の手段を使って尿を出すことに。
尿バックを床に置いて眠ろうとします。
病室ではついに腹部の感覚もないと訴える患者
このままではいずれ横隔膜もマヒして呼吸できなくなってしまいます。
結局眠れずに、病院に戻るハウス。
チェイス達の「良い案」であるウランに対する治療を行っていたことに
文句を言い、何か情報が足りないんだと考えます。
病室にはなぜかカッディがいて、「血圧とヘマトクリット値が下がってる」と告げ
ハウスの足元には尿バッグからもらた尿の水たまり。
ハウスは鼻血を出し・・・・
自宅で目を覚ましたハウス、そう、夢だったのです。
ぐっすり眠れた上に、シーツがぬれていてお漏らし?!
カテーテルがはずれていたようですが、ニヤリと笑って
今度はリアルに病院に向かいます。
「良く眠れましたか」と嫌味っぽく言うフォアマンに
「眠れたよ」と上機嫌で答えるハウス。
病室に行くと、患者の鼻を診察し、「毛細管拡張症」だと言い当てます。
が、他の人たちは「同じ病気の家族もいないのに?」と遺伝性の病気だということに疑問を抱きます。
ここから先は正直意味がよくわかりませんが、患者はその病気のせいで
静脈奇形になり、それが骨髄の近くで起きたため麻痺につながった
ということらしいです。
遺伝性なのに、曾祖父の時から誰もそう診断されなかったのは、
この病気を見抜けた人がいなかった、ということで、
やっぱりハウスってすごいんだねってことだけよく分かりました(笑)
ハウスの「尿問題」もバイコディンの副作用ではなく筋肉のけいれんのせいだったようで解決。
ジョンが夢に出てきた理由も、実は2年前にパーティで会っていたのでした。
カッディいわく、「私達がパーティにいたのは10分程度」
なのに、顔を覚えていたってことは?と言うことで
「嫉妬したからでしょ。お尻をじっと見るのもやめて、
デート中に現れるのも、シャワー中に想像するのもやめて。あきらめなさい。」
勝ち誇った顔でほほ笑むカッディ(笑)
その腹いせか?普段は片づけなんてしないハウスが
ふと机の上の書類に目を留めます。
キャメロンとチェイスが掃除用具室でキスをしながら
チェイスの服を脱がしたところへ
ガチャリ、ハウスが入ってきます。
「でかいごみ箱を探しててね~」
二人の間を通ってゴミをバサッと捨てて出て行くハウス。
呆然とするキャメロンとチェイス。
チェイスは「掃除したことなんてあったか?」と悔しそうな感じ。
ハウスには二人の関係も行動もお見通しで、
わざとゴミを捨てにやってきたってことですよね
やったねって顔でオフィスに入っていくハウスなのでした。

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