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Dr.HOUSE シーズン3 第12話 「 同室のよしみ 」

2009年3月11日

【ネタバレ】
ハウスを窮地から救ったカッディは、ここぞとばかり
ハウスに外来の診察をさせようとします。
なんとか逃げ出そうとするものの、「この恩知らず」と言われて
渋々、診察を始めます。
カッディはハウスに振り回されているようで
案外ハウスの扱いがうまいのかもしれませんね。
患者に触らずに診断できたら10ドル、なんて言われたハウスは
患者に触診から脈取りまでやらせながらも
どんどん診断していきます。


普段、難病の患者ばかり診ているので
ハウスのすごさって微妙に感じる時がありますが
(結構病名はずしてるじゃん、って)
外来をやってる姿を見ると、やっぱすごいんだなって思います。

「ちょっと」変わったケースくらいなら
アッサリと解決できちゃうんです。
だから私は外来やってるシーンが結構好き

今回、そんなハウスの前に現れた患者は、
体はいたって健康な人。
レイプ被害にあった女性が相手です。

ハウスは精神科の医師に引き継ごうとしますが
患者は「ハウスが良い」と言いだします。
ただ普通の話がしたい、という患者に対して、ハウスは
「どうして俺なんだ?意味のない話はできん。」
と戸惑いまくりです。

病状の説明をしたり、レイプ被害なんてよくあることだ
なんてことを話すときは饒舌なのに
「あなたの話を聞かせて」
と言われたとたんに、杖をいじりながら黙りこくってしまいます。

だからハウスは普段患者と直接会わないのかもしれないですね。
患者の様子を見に行っては、余計なことだけしゃべってるハウス
「君と話したくない。何を言って欲しいんだ。今日も明日も世界はクソだ。」
優しさを感じられない言葉の数々

でも、ウィルソンや部下達に話を聞いたりして、
実は一生懸命対応しています。
患者もあきらめることなく「どうしてかなんてわからないけど、あなたと話したい」
とほとんど言い合うだけの会話でも続けます。

そして、ついに観念したのかハウスは
「祖母に虐待されていたんだ。」
「祖母の前では良い子でいた。一晩中外にいたり氷の風呂に入ったりしたくないからな。」
と自分のことを話し始めます。

けれど、すぐに「それは本当のことなの?」と睨みつけられ嘘がばれてしまいます。
患者が妊娠していることがわかると
中絶をすすめるハウスと、中絶は殺人だから産むと言い張る患者の
言い争いは激化!

でも、それは少しずつハウスが「自分」を見せているってことでもあります。
さんざん言い合いを重ねた結果、いつの間にやらハウスは自分のことを
話す気になれたようで、「あの話は嘘じゃない」と話しだします。
祖母ではなく、父だったと。

これまでにも両親が訪ねてきたことがあったり
お母さんに電話をするシーンがありましたが
そのたびに何かあるぞという雰囲気が出てたのは、これだったんですね。
ひねくれた性格の原因ですよね。シーズン3ではこのことにはこれ以上触れないんですが
シーズン4以降で掘り下げてほしいなぁなんて思いました。

ハウスにとって「話しても意味のないこと」を聞いた患者は
今ならあなたに話せる気がする
と、被害にあったときのことを話しはじめます。

その後、ハウスはウィルソンに患者は中絶をして退院したと伝え
「アフターケアは?」
と聞かれると、「あの部屋の中だけの出来事だ」と部屋を出ていきます。
いつもと違って病名をズバリ言い当てるシーンはないですが
ハウスの心の中
が少し見える面白いエピソードでした。

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