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CSI:NY 終わってしまいました

2014年5月9日

ついにCSI:NYもファイナルシーズンの最終話を迎えました。

【ネタばれあり】
本家であるCSIから派生したスピンオフ、しかも2作目であるCSI:NY
シーズン9まで続けば立派なことだと思いますが
もうマック達に会えないのかと思うと寂しいですね。

ステラの降板は大きかったけど、他の主要メンバーはずっと続けていたし
途中でダニーとリンジーが結婚したり
科学捜査だけでなく、チームでありファミリーである人間関係も描かれていたドラマでした。

ファイナルシーズンは、個々のメンバーの普段の生活や
家族のことを描いたりして、長年見てきたファンには
うれしい作りになっていました。

最終回となるエピソードにはどんなものが来るのかと思ったら
警官が撃った犯人が実は拳銃を持っていなかった
と思われ、抗議の群衆が乱入してきたりと、なかなかヘビーな内容でした。

もっと「これからもマック達はがんばっていくぜ」って感じになるのかなぁと思っていたので
意外な展開でしたが、社会的な内容とか、9.11の事も取り上げてきた
CSI:NYらしいエピソードだったなぁと思いました。

結局は、犯人は銃を持っていて、確かに撃ち返して来ていたけれど
角を曲がった際に、向こうから来た似た格好の男性を誤って撃ってしまった
と言うのが真相でした。

でも、警官が犯人を追いかけるシーンから、撃つところまで視聴者も見ているわけですが
撃たれた人が本当に犯人だったのか、手に銃を持っていたのか、あいまいです。
もちろん、その気になってビデオで見返せば別ですが、
予備知識なく、初見ではっきり分かる人ってあんまりいないと思いました。

本当の警官なら銃を持っている相手を、迷路のような路地で追っている緊張感や恐怖心
そして走って追いかけながら報告もして・・・と言う状況
あってはならないことだけど、起こりうる事故ですよね。

それでも被害者には本当に何も非がなくて
たまたま悪いタイミングで居合わせただけ。
どうすれば良かったのか、誰が悪いのか・・・。

でも、遺族が「いつか警官を許せる日が来るかもしれないけれど、強盗犯を許すことはない。」と言ったことが印象的でした。

そして、マックがクリスティーンにプロポーズしてフィナーレとなりました。

ドラマのような酷い犯罪が起こることもあり
ドラマのように白黒はっきりできる事件ばかりでもない
それでも日々自分の役割を果たして、大切な人との時間を過ごしていく。
最終回の邦題が「今日を生きる」でしたが
マック達はこれからもそんな風に毎日を生きて行くのかなって思えるラストでした。

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