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Dr.HOUSE シーズン3 第22話 「 抗うつ剤 」

2009年5月20日

【ネタバレ】
カラテのけいこ中、相手の男の子にどんどん技を仕掛けていた女の子の方が吐血
男の子は「当たってないのに」と動揺しています。
肺や胃、腸のどこかで出血してるんだろうと検査しても
出血の原因がわからず、高心拍が原因では、と高負荷検査が行われます。
しかし、これでも特に問題はおきず、強いて言うなら
運動した後だというのに、鳥肌が立っていることくらい。
チェイスは脳に問題があるのかも、と言いだしますが
ハウスは感染症だと言い張ります。


両親と病室で話している様子は元気そのものでしたが
突然呼吸ができない状態になった患者
胸水がたまったことが原因で低タンパクであることも判明します。
肝硬変や心不全も考えられると言うチェイスに
ハウスは採取した胸水には血が混じっているから感染症だと主張。
フォアマンは肺がんだって考えられるとあきれ顔です。
ハウスは、ウィルソンのところに顔を出し
なぜか既に用意されてたコーヒーを飲みながら
フォアマンのことを話題にしています。
引きとめろと言うウィルソンに、いくら積めば(フォアマンは)俺になってくれる?
と、実はちょっと傷ついてるのかな?
でもウィルソンのあくびの方が気になっている様子。
フォアマンの方も、検査中にチェイスやキャメロンと
退職することについて話しています。
チェイスは退職の理由を言わないフォアマンとハウス両方が
退職理由を恥じている、と指摘。痛いところついてます。
検査の方は、肺の再検査として動脈造影などが行われますが異常なし。
ハウスは「異常なし、に意味があったら?」と考えますが
フォアマンは異常がないという意味しかない、とバッサリ、感染症を否定します。
ハウスはタンパク質欠損症を疑い始めますが
すでに検査したけど問題はない、という結果。
しかし、ハウスに「調べてないタンパク質もあるだろう」と言われると
補体H欠損症ではないか、ということになります。
フォアマンは「検査方法がない」と言いますが
ハウスは「目に針をさせ」と指示します。
さて、あくびが気になっているハウスは、ウィルソンの分もコーヒーを買ってきて
そこに何やら薬を入れてます!!良いのか
オフィスに入ってきたウィルソンに薬なしのカップを渡そうとしますが
ハウスがコーヒーをくれるなんておかしい(笑)
疑うウィルソンは、置いてあった方のコップを手に取ります。
ハウスの作戦通り。。
検査の方は陰性で、補体H欠損症ではなさそう。
フォアマンは脳のMRIを取ることにします。
ところが検査中、「頭が痛い」と訴える患者。見ると頭頂部の皮膚が破れ、血が流れているのでした。
頭を調べると、皮膚の組織が死んでいてひどい状態になっています。
しかし膿ではないため、やはり感染症ではなさそう。
チェイスは自己免疫疾患では、とステロイドの投与を勧めますが
ハウスは感染症だったら死ぬぞ、と前回の失敗をチラつかせます。
が、やれ、と指示します。
感染症だった場合は心臓発作を起こすだろうと、病室の外で鑑賞会をしているハウス
しかし、ステロイドを投与しても心臓発作は起こりませんでした。
さて、薬を盛られたウィルソン。
効き始めたようで様子が変です。乳がんの検査を行おうとしていますが、
ハイになっている様子で、検査中にウインクしてしまいます。
脈も早くなっていて、ハウスの仕業だと気づき「失礼」と部屋を出ていきます。
そしてハウスの家に、薬を盛ったな、俺を殺す気かと怒鳴りこみます。
しかしそんな中でもあくびをしているウィルソンをみて
「抗うつ剤の副作用だ」とハウス。
いつ話す気だったんだと相談されなかったことと
俺にも飲ます気か、ってことが気になっていたようです。
ウィルソンは、ハウスはウツだから薬を飲んだ方が良いと思っている様子。
痴話げんかみたいなケンカが終わり
ハウスは病院からの電話にも気付かないくらいぐっすり眠っています。
キャメロンがやってきて「アディ(患者)が腎不全になりました。」と伝えます。
尿毒症で腎不全になってしまったアディ。
ハウスは、感染症かタンパク欠損が原因だと、自分の見立てが合っていたことを喜んでいる様子。
幸せそうですね、とフォアマンがあきれ顔です。
チェイスは心臓発作は起きなかったと突っ込みますが
その後、心室細動を起こし、フォアマンが「おめでとうございます」と嫌味を言いに来ます。
そしてハウスは患者の名前も、その両親の名前も知らないと言い
私はあなたになりたくない
と部屋を出ていきます。
ハウスはアディ達の元に行き「君は死ぬ」と伝えます。
原因を説明しようとしますが「どうでもいい、出て行って」と言われてしまいます。
いったんは病室を出たハウスですが、
「死ぬ原因に興味がないのか?好奇心がなかったら生きている意味がない」と乱入し
「・・笑ってるの?」
と指摘されます。
そんなことはないと言いますが、機材にうつった顔は笑っているように見える。
病室を後にしたハウスはウィルソンのところへ直行。
ウィルソンにもらったコーヒーに抗うつ剤が入れらていたのです。
似たもの同士。。
抗うつ剤のおかげで「幸せだった」んだろうと言うウィルソンに
ハウスは「ぼんやり」だと言い返します。
死にかけている患者が「幸せとぼんやりを間違えない」と指摘するウィルソンですが
彼女はいつもと変わらない、と言い返しとたところで、何かをひらめいたハウス。
再び病室に戻ります。
両親も患者も怒って「ほっといてくれ」と言いますが
ハウスは助かるかもしれない、と両親に病室から出て行くように言います。
そして台所用クレンザーを飲んで自殺を図ったことがあるな?と問い正します。
普通の奴はそのまま飲もうとして、口や喉がやられる程度で死なない
でも、君のような大学に行ってるバカはカプセルに入れて飲む、と。
カプセルがとけ、胃に穴をあけるが自然治癒していた。
でも、その時に静脈と動脈にバイパスが出来てしまっていたのだと指摘します。
そして静脈で除去されるはずの菌が、動脈にいってしまい
全身を駆け巡ったことであちこちに症状が出ていたのだと。
2時間程度の手術でバイパスをなくしてしまえば治ると伝えると
アディは両親には自殺のことを言わないでと頼み
ハウスも二度としないと約束すれば、守秘義務もあるし言わないと言います。
ところが。手術中、あっさりと両親にそのことを言ってしまうハウス。
たぶん気をつけてあげて欲しいという思いからなのでしょう。
でも、両親は心配はしているようですがセラピーを受けさせるよ
という答え。
ハウスは薬を使う手もあるぞと言い、席を立ちます。
母親の「わからないことがあったら連絡しても良いかしら?」と言う問いかけに
「だめだ」と言って立ち去ります。
最近のハウスはただの嫌な奴化がはげしかったですが
今回のこの一言は、患者や家族に興味がないハウスらしい答えでもありますが
両親に対して怒ってるのかも、とも思いました。
この両親はもちろん、ちゃんと娘を心配してはいるんですが
自殺しようとしていたことを聞いてもなお
セラピーという人の手を借りる手段を選び
ハウスにも頼ろうとする姿勢
案外患者思いな部分もあるハウスだから、腹が立ったのかもしれないなと。
フォアマンはいよいよ辞めちゃいそうな感じですね。
シーズン3も残すところあと2話。
私もシーズン4はまだ見てないので、ハウスチームの今後が気になります!

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